PFAS処理を概括 JWRC研究委が最終まとめ、海外規制・新技術など追記 マイクリップに追加
水道技術研究センター(JWRC)は24日、ウェブサイト上で「水道におけるPFASの処理技術等に関する資料集」を公表した。昨年設置した研究会の最終まとめとなる。
今年7月には中間まとめを公表していたが、内容の軸となる処理技術に関する記述を充実させたほか、海外の規制状況や開発段階の技術を新たに掲載。米国での導入事例も追加した。研究会は中央大学の山村寛教授と6事業体の職員で構成され、厚生労働省水道課と国立保健医療科学院の担当官がオブザーバーとして参加していた。
厚労省・科学院も参画
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