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渇水傾向顕著に 大渡ダムが危機的状況 マイクリップに追加

 少雨の影響により西日本を中心に渇水傾向が深刻な状況になりつつある。高知市では水源の仁淀川流域および鏡川流域で少雨傾向が継続し、大渡ダムの貯水率が27日正午以降5%を下回る危機的状況になっている。

 特に仁淀川水系・大渡ダムでは貯水率が約50%となった昨年12月23日から自主節水が始まり、以降も段階的な節水が行われていたが、1月16日17時には4次...(残り941文字)


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