料金のあり方審議へ諮問 さいたま市・水道事業審議会、来年5月の答申へ マイクリップに追加
中期経営計画策定に続き審議
さいたま市水道局は料金体系、料金水準のあり方について検討していく。1月19日に庁舎で開かれた第4回さいたま市水道事業審議会の席上、小島豪彦水道事業管理者が同審議会(会長=石井晴夫・東洋大学名誉教授)へ諮問した。
審議会では、来年度から計画期間を開始する「さいたま市水道事業中期経営計画(令和8~12年度)」の策定に向け、昨年7月に諮問を受けて審議し、素案をまと...(残り1,000文字)
