水道施設の将来像議論 沖縄県、基本構想策定に向け初会合 マイクリップに追加
沖縄県企業局は1月27日、県庁で「沖縄水道施設の将来基本構想検討委員会」の初会合を開催した。委員長には東京都立大学都市環境学部の小泉明特任教授が就任し、水道施設および工業用水道施設の将来基本構想策定に向けた検討手順や手法について意見を交わした。基本構想は令和10年度末の策定を目指す。
企業局では、人口減少の進行に加え、本土復帰以降、急速に整備された施設が更新...(残り779文字)
沖縄県企業局は1月27日、県庁で「沖縄水道施設の将来基本構想検討委員会」の初会合を開催した。委員長には東京都立大学都市環境学部の小泉明特任教授が就任し、水道施設および工業用水道施設の将来基本構想策定に向けた検討手順や手法について意見を交わした。基本構想は令和10年度末の策定を目指す。
企業局では、人口減少の進行に加え、本土復帰以降、急速に整備された施設が更新...(残り779文字)