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協和機電Gが落札、共同浄水場DBOで 長崎市・長与町 マイクリップに追加

 長崎市および長与町は1月28日、両市町による新浄水場共同整備事業の落札者について、協和機電工業を代表企業とするグループ(構成企業=NJS長崎出張所、大建設計九州事務所、冨洋設計長崎出張所、安藤・間九州支店、西海建設、星野管工設備、協環)に決定したことを公表した。落札金額は262億8185万円(税抜)。設計・建設工事期間は令和15年3月末まで、運転維持管理期間は15年4月から30年3月末まで。

 同事業では、更新時期を迎えた長崎市の浦上浄水場、道ノ尾浄水場、長与町の第1浄水場をはじめとする施設の統廃合を行い、共同で新浄水場(施設能力=2万9535㎥/日、膜ろ過方式)をDBO方式で整備する。

 新浄水場整備のほか、新浦上配水池・新女の都ポンプ場、新導水ポンプ場(長与町)、第2浄水場(改良)等を対象とした場外施設整備業務、新設導・送・配水管路等の管路整備業務も実施する。新浄水場については運転維持管理を行い、場外施設については保守点検を行う。


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