ミクロの影響評価議論 国交省・気候変動あり方検、結果活用イメージを例示 マイクリップに追加
国土交通省水資源部は15日、「水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会」(座長=沖大幹東京大学大学院工学系研究科教授)の第2回会合を開いた。気候変動による水資源への影響を今夏までに作成するガイドラインに盛り込むべく、個別流域(ミクロ)での評価手法を可視化するための考え方や表現などを整理した。評価結果の活用イメージとして、各流域で水資源の有...(残り1,280文字)
国土交通省水資源部は15日、「水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会」(座長=沖大幹東京大学大学院工学系研究科教授)の第2回会合を開いた。気候変動による水資源への影響を今夏までに作成するガイドラインに盛り込むべく、個別流域(ミクロ)での評価手法を可視化するための考え方や表現などを整理した。評価結果の活用イメージとして、各流域で水資源の有...(残り1,280文字)