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官民連携へ役割明確化 明電舎、O&M事業を子会社の明電FSに承継 マイクリップに追加

2026/08/06 産業 企業

 明電舎(井上晃夫社長)は7月31日、取締役会を開き、令和9年4月1日を効力発生予定日として、水インフラ分野のO&M(施設の運転維持管理)に関する事業を、完全子会社の明電ファシリティサービス(村嶋久裕社長)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を行うことを決めたと発表した。

 明電舎は、電力インフラ、社会システム、産業電子モビリティ、フィールドエンジ...(残り447文字)


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