感謝を、水の未来へ フソウ、創業80年で記念広告制作 マイクリップに追加
フソウ(工藤修社長)は17日、14日で創業80周年の節目を迎えたことと、記念広告を制作したことを発表した。
同社は昭和21年8月、水インフラへの貢献を目指し、「四国産業社」として丸亀市で創業。以来、暮らしや地域社会の営みに欠かせない「水」に向き合い、上下水道をはじめとする施設の設計・施工から維持管理(O&M)、資機材の調達、製造、研究開発に至るまで総合的に事業を展開してきた。
また、香川県から全国へ拠点を広げ、昭和55年からは東京に本社を置いてきたが、今年4月に高松市へ本社を移し、東京との二本社体制を開始。四国本社を「ソリューション創出拠点」、東京本社を「アライアンス戦略拠点」と位置づけ、両拠点のシナジーを発揮しながら経営と事業運営の高度化を図るとともに、災害時における事業継続性の確保や経営基盤のさらなる強化を進めている。
創業80周年に当たり同社は、関係者への感謝を伝えるとともに、未来に向けた同社の姿勢を示す記念広告を制作。広告では、「80年の感謝を、水の未来へ」をキーメッセージに掲げている。「水の未来」には、水インフラの課題解決にとどまらず、人々の暮らしや地域社会の未来まで支え続けていくという想いを込めたと説明している。
今後について同社は、創業時から受け継いできた「水と共に生きる」という企業理念のもと、事業を通じて水の循環を支え続ける責務を果たし、全ての人が安心して水を使える暮らしを未来につなぐため、一丸で新たな挑戦を続けていくと決意を表明している。
