導水が渇水リスク抑制に 名古屋市、17年の委託研究成果報告 マイクリップに追加
名古屋市上下水道局は8月19日、名古屋市公館で、「木曽三川における流況シミュレーション」委託研究成果報告会を開き、愛媛大学大学院農学研究科の佐藤嘉展准教授が平成21~令和7年度の17年間にわたる委託研究の成果として、気候変動に伴う同局水道水源である木曽三川流域における渇水リスク増大の可能性と、対策の必要性を指摘した。また、京都大学防災研究所の角哲也特任教授(京都...(残り1,736文字)
名古屋市上下水道局は8月19日、名古屋市公館で、「木曽三川における流況シミュレーション」委託研究成果報告会を開き、愛媛大学大学院農学研究科の佐藤嘉展准教授が平成21~令和7年度の17年間にわたる委託研究の成果として、気候変動に伴う同局水道水源である木曽三川流域における渇水リスク増大の可能性と、対策の必要性を指摘した。また、京都大学防災研究所の角哲也特任教授(京都...(残り1,736文字)