断水下の漏調迅速化へ グッドマン〝HT-300〟開発中 マイクリップに追加
HT-300による漏水調査の構想図
グッドマン(大貫公寛社長)は、断水中でも配水管や給水管の漏水箇所を経験に頼らず調査できる大型水素式探索ガス造成機「HT-300」の開発を進めている。毎分300ℓのガス発生量を目標に、水道配管への充填時間を短縮し、災害時の調査・修繕の早期着手につなげる。11月上旬に試作品を完成させる予定だ。
音聴式の漏水調査は配管内の水圧が必要で、断水時は上流から通水と調査...(残り779文字)
グッドマン(大貫公寛社長)は、断水中でも配水管や給水管の漏水箇所を経験に頼らず調査できる大型水素式探索ガス造成機「HT-300」の開発を進めている。毎分300ℓのガス発生量を目標に、水道配管への充填時間を短縮し、災害時の調査・修繕の早期着手につなげる。11月上旬に試作品を完成させる予定だ。
音聴式の漏水調査は配管内の水圧が必要で、断水時は上流から通水と調査...(残り779文字)