水道技術研究センター
-
水道技術研究センターは13日に第13回評議員会、第33回理事会を開き、安藤茂理事長と清塚雅彦常務理事を再任した。 任期は令和8年6月の定時評議員会終結までの2年間となる。
-
米国・環境保護庁(EPA)は10日、飲料水中の有機フッ素化合物(PFAS)に関する最大許容濃度(MCL)を最終決定した。安全飲料水法に基づくもので、法的拘束力がある。 各物質のMCLは▽PFO...
-
前澤工業は、水道技術研究センター(JWRC)の支援のもとで進めてきた実証研究「ディープラーニングを活用した自律型浄水支援システムの開発」を終了した。研究のテーマは原水水質等のビッグデータに基づ...
-
水道技術研究センターは、水道における新技術事例集「Aqua-LIST」の掲載技術について、令和6年度第2回の募集を開始した。締切は5月末で、10月ごろの掲載となる見込み。7月からは第3回、10...
-
水道技術研究センターは3月26日、昨年発足した産官学の管路共同研究プロジェクト「STAMPS」(委員長=小泉明東京都立大学特任教授)の第1回研究推進委員会を開いた。二つの研究委員会が概要と進捗...
-
浄水共研、あと半年 水道技術研究センター(JWRC)は3月26日、浄水分野の産官学共同研究「A-MODELS」の第3回研究推進委員会を開き、研究の進捗を共有した。 この研究では、浄水施設や設備の...
-
水道技術研究センター (1日付) 主幹(主幹、浄水技術部長)市川学▽参与(前・給水工事技術振興財団)川﨑敬生 《調査事業部》部長(横浜市水道局)松尾圭将▽主任研究員(京都市上下水道局)小寺翼▽...
-
維持管理から再構築へ 水道技術研究センターは7日、管路分野の産官学共同研究「NewPipes」の成果報告書を発売した。このプロジェクトは令和2~4年度に行われ、維持管理業務についての全国調査や"...
-
水道情報活用システム標準仕様研究会(会長=新誠一電気通信大学名誉教授)は6日、水道情報活用システムの標準仕様に準拠し、接続確認を行ったアプリケーションサービスと製品一覧について、研究会HPでの...