国際
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第10回世界水フォーラムでは、従来から日本が存在感を発揮してきた防災分野の議論に加え、ファイナンス分野においても強力な発信が展開された。 フォーラムでの議論は、主テーマとなる「繁栄を共有するた...
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国土交通省の発信と世界の潮流 インドネシア・バリで開かれた第10回世界水フォーラムでは、〝by ALL〟と〝Sound Water Cycle〟(健全な水循環)が日本の政策発信のキーワードとなっ...
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大阪市水道局と大阪水道総合サービスが連携して行う「インドネシア共和国ジャンビ市水道施設管理能力向上プロジェクト」が、国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業に採択された。ジャンビ市水道公社...
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インドネシア・バリで開かれていた第10回世界水フォーラムは、5日間にわたる議論を終え、24日に閉会式を迎えた。160の国と地域から参加した2万人の会議登録者によって279のセッションが繰り広げ...
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天皇陛下が基調講演 歴史的な国際会議として広く知られる「バンドン会議」の精神性を継承し、水に関わる諸問題を国・地域の垣根を越えて多様な価値観を取り入れながら議論する「バンドン精神水サミット」が2...
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政産学民、世代の垣根越え 第10回世界水フォーラムがインドネシア・バリで開幕した。20日の開会式には、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領をはじめ、タジキスタン、スリランカ、フィジー、ハンガリー...
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水管理・防災分野の研究者として知られる政策研究大学院大学の廣木謙三教授(元国土交通省国土交通大学校副校長、元同省水管理・国土保全局水資源部水資源計画課長)がオランダ政府から「オラニエ=ナッサウ...
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横浜市水道局はベトナム国の水道事業体等3機関(フエ省水道公社、ホーチミン市水道総公社、水・環境分野研修センター〈フエ市〉)と第5次覚書を締結した。 水道事業に関する知識と経験の共有による参加機...
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米国・環境保護庁(EPA)は10日、飲料水中の有機フッ素化合物(PFAS)に関する最大許容濃度(MCL)を最終決定した。安全飲料水法に基づくもので、法的拘束力がある。 各物質のMCLは▽PFO...