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世界初の管路包括実証 東亜グラウト工業、久留米市での成果を報告 マイクリップに追加

 東亜グラウト工業(山口乃理夫社長)は7月24日、久留米市において実施していた人工衛星とAI技術を活用した水道管路マネジメントの包括的実証事業の最終報告会を同市企業局庁舎で開催し、石原純治企業管理者をはじめ同局関係者が参加した。

 事業は、管路GISデータの整備(クレンジング)から人工衛星による漏水探知、AIを活用した管路劣化診断、管路更新計画の最適化までをワ...(残り1,148文字)


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