分散型システム 最適配置の指針案公表 国交省手引き検討委、給水100人以下など指標示す マイクリップに追加
手引き作成が大詰めを迎えた
国土交通省が設置する「水道事業における分散型システムの導入手引き検討委員会」(座長=伊藤禎彦京都大学大学院工学研究科教授)の第3回会合が4日に開かれ、導入検討手引き案が示された。水道事業者が集約型システムと分散型システムのベストミックスを進めるための指針とする。〝給水人口が100人以下〟や〝1人当たりの管路延長が30m以上〟などといった優先検討地域の指標、...(残り1,861文字)
