地下水保全・利用、実効的な制度構築へ 国交省・内閣官房、全国基準での実態把握も マイクリップに追加
9日に開かれた初会合
国土交通省と内閣官房水循環政策本部事務局は、地下水採取に関する全国統一的な実態把握や地下水の適正な保全・利用を実現すべく、実効性のある仕組みの構築を目指す。9日に「地下水の適正な保全と利用に関する検討会」の初会合を開き、地下水の需給をめぐる現況や現行の条例に基づく規制の課題などを共有した。水資源としての地下水の重要性や水源地保全に対する社会的関心の高まりなどを...(残り1,419文字)
