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浄水場の効率化へ 栗本鐵工所、微細気泡生成技術を大阪市と共同研究 マイクリップに追加

ハイドロスピア技術を搭載した微細気泡生成装置のコンピューター解析イメージ図

 栗本鐵工所(菊本一高社長)はこのほど、大阪市水道局との「微細気泡生成装置の浄水場運転・維持管理への適用に関する共同研究」を開始した。

 同研究では、採水管の洗浄頻度低減や粒状活性炭逆洗の機能改善、動力費の削減などの実務的効果を検証し、実設備への展開条件の確立を目指すとしている。研究期間は、令和10年3月31日までの予定。場所は、同社の住吉工場および同局・柴島浄...(残り559文字)


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