人手不足を真剣議論 ダク協・強靱持続研、対応策で情報交換 マイクリップに追加
17事業体の委員が率直に話し合った
日本ダクタイル鉄管協会は12日、東京・日本水道会館で令和7年度第2回「管路の強靱・持続に関する研究会」(座長=滝沢智東京都立大学特任教授)を開催。全国17の水道事業体の委員が集まり、具体的かつ率直に課題や悩みを語り、対応策を意見交換した。特に、中小事業体において、職員数、地元の工事事業者数の不足が顕著になってきており、目前に迫る厳しい状況が報告される一幕も...(残り2,451文字)
