地域防災授業でTCを活用 フソウ マイクリップに追加
防災教育の様子
フソウ(工藤修社長)は5月1日、フソウテクノセンターで実施された高松市立弦打小学校の校外学習で、防災に関する授業や防災設備の実演などを行った。
授業は、同校の5年生全3クラスを対象にしたもの。地域に根差した企業として、近隣住民とともに災害に強い地域社会を築くため、授業への協力を行った。
授業では、自家発電装置や非常食、簡易トイレについての紹介、耐震性貯水槽からの給水を実演したほか、浄水場や下水処理場が果たす役割、水循環の仕組みについても解説。○×クイズを取り入れた参加型のプログラムを行い、防災意識の向上を図った。
参加児童からは「教わったことを、帰ってから家族に話した」「どこに逃げればいいか確認しておくことが大事だと分かった」などの声が寄せられたという。
