課題対応の水道へ先頭で 横浜市、常設の経営審立ち上げ マイクリップに追加
鈴木管理者(右)と滝沢会長
横浜市水道局が初の常設による経営審議会を立ち上げ、6日、初会合を行った。次期の横浜水道中期経営計画(令和10~13年度)の策定に向け、経営のあり方について審議していく。
初会合では会長に滝沢智東京都立大学都市環境学部特任教授、副会長に宇野二朗北海道大学公共政策大学院教授を選任後、鈴木貴晶水道事業管理者が審議について諮問。来年5月上旬までのおおむね1年での答申...(残り1,286文字)
横浜市水道局が初の常設による経営審議会を立ち上げ、6日、初会合を行った。次期の横浜水道中期経営計画(令和10~13年度)の策定に向け、経営のあり方について審議していく。
初会合では会長に滝沢智東京都立大学都市環境学部特任教授、副会長に宇野二朗北海道大学公共政策大学院教授を選任後、鈴木貴晶水道事業管理者が審議について諮問。来年5月上旬までのおおむね1年での答申...(残り1,286文字)