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水資源の評価手法確立 国交省、ガイドライン案公表 マイクリップに追加

第4回会合の冒頭あいさつ

 国土交通省水資源部が設置する「水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会」(座長=沖大幹東京大学大学院工学系研究科教授)の第4回会合が8日に開かれた。

 6月24日の第3回会合では、これまで議論してきた全国的な影響および流域単位で実施する影響評価手法などを取りまとめたガイドライン案が初めて示された。これに対する意見を反映したガイドライン案の再精査を行い...(残り1,311文字)


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