AIMS軸に支援継続 水道管路管理協総会、フソウの新技術説明も マイクリップに追加
佐藤代表理事
水道管路漏水情報管理システム「AIMS」の普及に取り組む日本水道管路管理協会(代表理事=佐藤伸二日本水道管路代表取締役)は6月10日、第13回定時社員総会を都内で開き、昨年度の事業・決算報告や今年度の事業計画・予算など6議案を承認した。
総会後は、AIMSの漏水検知能力を継承し、今年度の実用化を想定するフソウのクラウド型水道管路漏水情報管理サービス「スマート・ライフライン リークアイ」について、同社社員が説明した。
昨年度は、プラント会員の事業体での実業務で漏水箇所確定等のサポートを実施したほか、広報活動等を行った。リークアイについては、同協会としてIoT機器の共同開発や実証等を支援した。
今年も、会員の事業体へのデモ支援や研究発表等のサポート、広報活動などを行っていく。デモ支援ではAIMSに加え、フソウとの共同開発によるIoT機器等も活用し、各事業体にとって最適な提案活動を支援していく計画。
役員選任では、SSKファシリティーズ代表取締役会長の田中芳章理事が退任し、同社代表取締役社長の佐藤博氏が理事に就任。九州テクニカルメンテナンス取締役の杉本陽児理事が退任し、同社取締役部長の福田文幸氏が理事に就任した。
