フソウ研修施設を視察 中国四国WC、鋼管製造現場の見学も マイクリップに追加
配管実技場を見学
中国四国ウォータークラブは7月9日、今年度の水道施設等視察でフソウ(工藤修社長)の高松研修センターを訪れた。会員約30人が参加した。
6月に開所した高松研修センターは、実技・座学・映像体験を組み合わせた研修環境を整備した施設。参加者は、配管実技場や動画研修施設を見学したほか、危機体感室では、事故を未然に防ぐための研修プログラムを体験した。
また、研修センターに隣接された物流センターを見学したほか、鋼管工場では切断やプレス、溶接などの製造工程を見て回った。
