連載
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鋳造技術の延長線上で マンホール鉄蓋、鉄筐など上下水道資器材の製造販売会社であるトミス。2月1日付で、戸簾俊久前社長(現会長)からバトンを継ぎ新社長に就任。率直な感想を伺うと「前社長が40年以上...
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核はソリューションに ■不変の理念のもと コンピュータに興味があり、高校2年までは電機メーカーでのIT技術者を志していた。能力の限界を感じて文系に鞍替えしたが、技術の重みや面白さはずっと感じてい...
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健康かつ成長を実感できる仕組み提供 当社は、「人への投資」を「人材投資」と「健康投資」の視点で捉えた。人材投資は社員の「心」を引き出し「才」を伸ばすこと、健康投資は全ての土台となる社員の「体」を...
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中計実現へ4本部制に移行 前回(2月18日号6面)、当社の「中期経営計画2025」の基本方針を「水のインパクトカンパニー(社会問題の解決を通して経済的成長を実現する企業)」とし、その戦略として、...
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水の総合コンサルタントのパイオニアである日水コンはこのほど、新たな中期計画を策定した。その中計を紐解く形で込められた理念、基本方針、そして同社が目指す新たなコンサル像について、全3回のリレー連...
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数字でみる水道事業 ④企業債残高推移 画像あり
水道事業の負債の中心となる企業債残高の推移をみると2000年あたりから3分の2に減っていて、ある意味経営健全化が進んでいると言える状況です。近年の建設改良を中心とした建設費の増加からここ数年は...
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ユーザーの声に沿って■被災者の生活再建へ 1969(昭和44)年の創業以来、50余年の歴史を持つ明和工業。その根底にあるのは「『困った』『これがほしい』というお客さまの声があれば、どんなことでも...
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事業支出の4、5割を占める施設整備費です。その推移と内訳を見てみましょう。ここでは、昭和45年度(1970年度)以降の実額をお示しします。 約3分の2が管路施設に投じられていることが分かります...
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水の供給は使命、信念■災害との闘い 上下水道コンサルタントの職を得た昭和53年当時は、まさに〝建設時代の幕開け〟。 国内各地で大型物件が目白押しとなる中、入社2年目には、とある広域水道のφ120...