ゼオライトら、中山間地で分散型実証 AB―Cross採択 喬木村で施設完成式典 マイクリップに追加
テープカットで節目を祝う
ゼオライト(嶋村謙志社長)ら産学官の5者で組織する共同研究体は11日、分散型の水循環システムの実証施設の完成を祝う式典を、長野県喬木村で開いた。国土交通省の令和7年度AB―Cross(上下水道一体革新的技術実証事業)に採択されたもの。共同研究体は、実証施設を用いて、生活雑排水の浄化から生活用水として再利用するまでの一連の水処理プロセスを含む技術性能とと...(残り1,196文字)
