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北見市、負担減へ給水区域縮小 既設管から100mに、遠隔地の管路延伸を抑制 マイクリップに追加

給水区域見直しのイメージ

 北見市上下水道局は、将来の管路更新や維持管理に係る費用を抑制すべく、給水区域の適正化(縮小)を図る。道内の事業体では初めての試み。案のとおり〝既設の配水管から100m以内〟を基本とした場合、同市全体の給水区域面積は162.07k㎡となり、現在の358.32k㎡から約55%の縮小となる。すでに給水契約を結んでいる水道利用者や市街化区域などは給水区域から外...(残り1,013文字)


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