流域総合水管理 相乗効果の明確化を 上下水道あり方検、市町村越えを国主導で マイクリップに追加
15日に開催した会合
国土交通省は15日、「上下水道政策の基本的なあり方検討会」(委員長=滝沢智東京都立大学都市環境学部都市基盤環境学科特任教授)の第10回会合を開いた。
第3次とりまとめで取り上げる議論テーマのうち、上下水道分野における「流域総合水管理」「水ビジネス海外展開・国際協力」に関する今後の方向性を議題とした。効果的な取組みのあり方について専門的知見から意見を交わした。
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